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zoom RSS DV410VSでDivXビデオに挑戦

<<   作成日時 : 2008/06/12 04:47   >>

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実は、私がPioneerDV−400V−Sを買った直後、モデルチェンジがありまして。
PioneerDV−410V−Sに買い換えたのですよ。結果は、ほんのすこし画面がきれいになって著作権保護機能つきDivXに対応という物でした。

えっと、まずは、DVDの画面解像度は720x480
これをドット数にすると、345600
フルハイビジョンの1920x1080のドット数が2073600
ものすごい開きがありますね、ブルーレイ、ブルーレイといってる人たちの気持ちがわかります。
DV−400V−Sのカタログを見ると、なんとか、720x480までは対応している?
まあ自分で変換する気力は無いので、まずは、ネットで拾ったマクロス***1280*720をUSBストレージでぶち込んで見ます。
、ははは、この解像度はサポートしていないというエラーメッセージ!
ま、まあ仕方の無いところでしょう。
それでは、っと。
これまたネットで拾った、ツバサクロ***704x396これはさすがに再生できるでしょうと、DVDデータ焼いてみました。ドット数278784…むーん、これ16/9の比率になってますね。ん、23.98fps?
ははあ、1秒間に23.98枚の絵を写すというわけですか? 普通は、30fpsですから、これも、マイコンチップの負担を少なくするはずです。多少ギクシャクするでしょうが、こだわりたいほどの作品でしたら、DVD買いましょう。「うたわれるもの」のDVDBOX全巻そろってますよ。ただ、DVD入れ替え面倒、で、じつはこれ、開けてません…。ネットで拾って、全部見てしまいました。DivXなら画質さえ我慢すれば、DVD1枚で、全24話入るので見るのが楽なんですよね…。じつは、今は消えてしまった、DVD再生機能付DivXハードディスクプレーヤーを私は持っているわけで…。あれはどっかから圧力でもかかったのかしらん…。
それはおいといて。
メニューを開けると、なんだこれ?
日本語表示ができないでやんの、ま、まあ仕方ないか…。
こんな時の為に、ファイルごとに頭番号を01から打ってますよ。
連続再生もそのほうがやりやすいしね。
まあ、再生中は、DVDの目次見てればいいわけだし…。ぽちっとな…いよいよ再生です。
な、なんとも704x396とは思えないきれいな絵が映ってます。でも、なんかおかしい…。絵が飛びます。音声は、きちんと再生しているのですが、動画ではなく、紙芝居です。
一応、640x480の物も用意してみました。ラブコ*23.98fpsドット数307200で、こちらはもっと高負担…。紙芝居以下っすね。時々絵が切り替わります。音声は、きちんと再生しているのですが…。
なんか、DVDが無駄になっちゃったな…。
でもめげません勝つまでは!なんのこっちゃ?
DVD再生機能付DivXハードディスクプレーヤー用に焼いていた。520x390ドット数202800 23.98fps DVDがあります。
あちらには、日本語ファイル表示機能があって扱いやすかったのですが。
DV−400V−Sには、日本語ファイル表示機能は無いので、頭番号のみで判断するしかありませんが、それでも、なんとか判断は付きます。
ぽちっとな…、おおっ!きれいな動画です。同じ520x390ドット数202800 23.98fpsとは思えません。
アップスキャンコンバーターというものの威力でしょうか?
にじみ具合が…、くっきりすっきり。しかも、今までは、4/3 16/9の切り替えをテレビのリモコンで行わなくてはならなかったものが、自動で切り替わります。(一応変換時、ノンクロップ指定と画面比率4/3 16/9 1/1.85 1/2.35など指定する必要あり)
それではと、640x360ドット数230400 23.98fpsこれもきれいな再生なんですが…画面がとたんに粗くなった気がします。520x390ドット数202800を横に伸ばしたほうがきれいに見えます。
目の錯覚なのか、横方向は補填がやりやすいのか?あるいはまたその両方なのか?
面白いことに、520x390ドット数202800は、今までアナログ放送の画質ぐらいに見えます。DV−400V−S凄い。
面白くなってきて、560x420ドット数235200 23.98fpsを焼いてみました。少しだけ640x360ドット数230400 23.98fpsよりも高負担。
これは凄い…。DVD再生機能付DivXハードディスクプレーヤーで、DVDを再生しているのと同じぐらいの画質です。このディスクは、DVD再生機能付DivXハードディスクプレーヤーではうまく再生できませんでしたが。
これを見て、面白いと思ったら、ブルーレイを買うというのは、ありですね。その辺の判断ができますよ。
一応WMVの再生機能も付いているというので704x396の物も再生してみました。
口があんぐり開きました。
動いている場所がすべて、モザイクになっています。四角のオンパレードです。
背景などの動かないところはきれいに表現されています。
モザイク好きな方はきっと気に入るに違いありません。
あ、一応私が使っている変換ソフトはMediaCoder 0.5.1です。アップデートすると日本語機能が付きますが、扱い辛くなります。使っている人はわかると思いますが、解像度の半角数字の間のxはスモールエックスです。寝ている間に変換できるので、とても楽です。
XviD音声用MP3は160 128では少し粗く感じます。
ビデオビットレートは2080以下に設定してあります。これも基本設定の800以下でいけるのは320x240ぐらいのごく粗いXviDです。解像度を上げていくとこれでは追いつかなくなってしまいます。
ここでは関係ありませんが1280x720などに挑戦する場合は、3000ぐらい必要なようです。

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2008/06/24 07:50

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